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2016年11月から、公的職業訓練の愛称・キャッチフレーズが「ハロートレーニング ~急がば学べ~」に決定しました。今後ハローワークではこちらの愛称が使われていきます。

参考厚生労働省 - ハロートレーニング

職業訓練の面接選考に合格した人達に、熱意が無いはずがない

 

僕が受けている職業訓練のWebデザイン科には面接選考がありました。

受ける訓練によって書類、筆記、面接など選考方法があると思います。

申し込んだ訓練に必ずしも面接があるとは限らないですが、僕は面接選考のある訓練を受けられて良かったと思っています。その理由について。


訓練を受ける人はダメ人間ばかり?

職業訓練はダメ人間の集まり、変な人がいて訓練をやめたいなどの発言を見かけることがあります。

どうしてこうなるかというと、一部のお金目当ての人の存在が影響しているかと思います。

訓練生の大多数は努力して就職に向けて頑張っていると信じています。

残念ながら、世の中にはマナーが守れなかったり、人としてどうなんだろうと思ってしまう人が存在します。

もしそうゆう人がクラスにいたとしたら、憂鬱な訓練生活になるのは容易に想像がつきます。

それが原因で訓練を辞めてしまう可能性もあります。

自分は就職の為に頑張っているのに・・・と悔しい思いはしてほしくないです、絶対に。

面接のフィルターを通った人達

僕のクラスは皆さんまともな人、いや優秀と いっていい人たちしかいません(僕が偉そうに言える立場じゃないんですが)。やはり、面接というフイルターを通すのはいいことだと思います。しっかりした考えを持っていないと、面接という場ではボロが出てしまうと思います。書類選考だけだとどんな考えなのかわかりませんし、なんとでも書けますからね。面接なしの訓練では上記のような人間と一緒になるリスクは多少上がるかもしれません。

面接に合格したという事

面接では必死に訓練を受けたい、就職したいという思いを面接官にぶつけました。これから面接のある訓練を受ける人は、緊張しながらも懸命に準備をしていることでしょう。無事面接を通過し訓練を受けられたという事は、その熱意が伝わったんだと思います。だから面接に合格した人達にやる気が無いわけが無いんです。その証拠に今、僕はクラスの皆さんと勉強ができて本当に良かったと感じています。

最後に

職業訓練に関する記事を読んでくれている皆さんの受けたい訓練に、面接があるかどうかはわからないので結果論になってしまいますが、これが僕が冒頭に述べた理由です。訓練に対してネガティブな意見を見かけたので、そんなことはないんじゃないかと思って。そしてそういう意見を見て訓練に対して躊躇している方に、「こんな考え方もあるよ。」という記事でした。

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