炎上したブログを見てブログ初心者が学んだこと

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炎上
ボーっとスマホをいじりながら過ごしていると、とあるブログの記事が炎上したことを知っ知りました。先週に書かれた記事なのでネット上ではもう今更の話なんだろうけど、個人的になんとなく学んだことがあります。本当に当たり前で普通のことです。

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参考にしたかった

「はてなブログ」を深く知らず、記事の書き方もまだ他人を参考にしている自分にとっては、リアルな状況を見ることで何かしらのヒントを得たかったということです。記事を書いた方については十分な知識がないので、単純に炎上したことについて感じたことを書きます。

痴漢に関する記事で

その記事は痴漢に関する記事で女性の感情を逆撫でしまったようです。僕はそこまで不快な気持ちにはなりませんでした。友達との馬鹿話のノリで読んでいました。きっと性別の違いもあるのでしょう。

これは言い換えると、僕にも誰かを嫌な気分にさせてしまう要素があるということです。僕もなるべく丁寧な文体を心がけていますが記事の内容はやはり考えて書くべきだなと。

個人個人考え方が違うのは当たり前で、批判や意見の衝突があるのは自分の考えをどんな形でも表に出せば必ず起きることです。

炎上狙いの虚しさ

たとえ言葉が丁寧だとしても、誰かが不愉快になったり、傷つく可能性がある文章というのは、ブログの記事としてわざと出す意味は無いと思います。炎上狙いで目立ちたいという考えは、一過性の虚しいものではないでしょうか。どこでどう思うかは見た人が決めることで、ましてや、顔の見えないブログではよりその可能性が増えます。リアルの人との接し方でも気を付けたいことです。

色んな視点で記事を書けるのは見習いたい

次に、これは参考になったのですが、一つの起きた事象にいろんな角度から記事を書いていたことです。炎上した記事があって、それに対する謝罪の記事、自分の心情を吐露する記事、反応に対しての記事。

自分に起きたことをどんどん記事のネタとして取り上げています。何を記事にしていいかわからず記事数が増えない自分にとっては、一つの参考になりました。

色んな見方をすることで、毎日記事を更新できるほどネタが見つかるのだと思います。そして、やはり謝るときは誠意を持って謝るべきだなと考えます。

違和感を感じた点

炎上した次の記事で謝罪の意思を表したあとに、炎上は儲かる儲からないの話が出てきました。これには読んでいて「?」となりました。謝るのであれば、きちんと謝る姿勢が必要だと思いました。きっと、ブログに慣れた人にしかわからない感覚などがあるんだと思います。

ネット上のブログとはいえ、書いた人がいて、読む人がいる。どちらも人間が関わっている以上ネットだから許されることというのは無いと、この記事を書きながら思いました。

最後に

自分でもきれいごとだと思いますが、炎上しなくても人を集められるブログが存在する以上、炎上狙いはそんなにかっこいいことではないのかな、とブログ初心者の僕はもやもやします。

「炎上もブログの一つの楽しみ方だ!」と言われたら、僕には「あぁそういう考え方もあるのか」としか言えません。「炎上狙いは悪いこと、やめるべきだ」とは一概には言えませんし、一つのやり方として世の中に存在しています。

性格の問題でしょうか、ブログはみんなの役に立つハッピーなものでいて欲しいし、みんな始めた時はそう思って始めたんだろうなと、勝手に思うのでした。

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