自転車のパーツは自分好みに変えてみたくなる、まずはハンドルから

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趣味が欲しくて手に入れたピストタイプの自転車。しばらくは買ったままノーマルの状態で自転車に乗っていました。慣れてくるといろいろいじってみたくなるのが男の性というもの。ショップに行ってみたり、ネットで検索すると、様々なパーツが売られています。

当たり前ですが、バイクと比べると値段も安く(ピンキリですが)、試してみたくなりました。この頃は、正直性能云々よりも見た目が大事でした。形だけのルック車ですし、フレームもハイテンスチール、ママチャリと同じ。

後々乗るクロモリフレームに比べるとかなり重かったです。でもママチャリには無い見た目や乗り心地にとても気に入っていました。

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初めてのドロップハンドル

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まず、一番最初に変えてみたくなったのはハンドルです。 雑誌やネットでピストの写真を見ていて、ドロップハンドルのかっこよさに憧れていました。あの銀色のシンプルなドロップハンドル、握ったときの前傾姿勢。僕の中でピストの「象徴」に感じられました。
調べてみると日東という日本のメーカーのハンドルが競輪で使われていること、同時にNJS認定という競輪の規格の存在も。しかもそのパーツはショップで普通に買うことができます。
NJS認定とは、ギャンブルである競輪で使われる自転車が不正がなく安全であることを保証する規格です。とても厳しい基準のため、NJS認定パーツはとてもクオリティが高いということ。

プロと同じものが使える

プロの世界で使われているものを、自分の自転車につけることができる。しかも数千円で買えるものもある。
僕は早速、日東のB123という鉄製のドロップハンドルを購入しました。購入したのは全国区で展開している、自転車好きにはおなじみの中古自転車ショップサイクリーです。まだ自転車の知識も持っている工具も少なかった僕はステムの種類やサイズなどをネットや整備の本で調べながら頑張って取り付けました。
ハンドルを変えただけ(タイヤもホワイトの細いものに変えてますが)で、だいぶ雰囲気が変わります。僕が求めていたイメージ通りの銀色のハンドルです。カスタムの面白さを知った瞬間でした。

慣れないハンドルに悪戦苦闘

初めて握るドロップハンドルは、鉄の冷たい感触が印象的でした。もともとついていたバーハンドルとは全く違う操作性。ピスト用のドロップなので、基本的に握る部分が下部になります。

そうするとかなりの前傾姿勢になり、街乗りではちょっとしんどいです。なので手と手の感覚が狭くなり乗りづらいのですが、ステムのすぐ横を握って乗ることにしました。

見通しのいい直線では、下ハンを握って鬼漕ぎしてすぐにバテてみたり。

最後に

ハンドルを変えるだけでも、かなりルックスに変化が出ます。自転車にとってハンドルというものは、機能だけでなく外観にとっても重要な要素を占めているんだと実感しました。値段も手ごろなものが多いですし、自分の使い方にぴったりなハンドルを見つけたいですね。

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