ピストパーツ交換、初めてのクロモリフレームはエイスインチ

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「クロモリのフレームが欲しい!」そう強く思いました。軽くてしなやかと表現されるそのフレームを体感したいと思ったんです。最初からお金を出せば、例えば定番のfuji featherやbianchi などのクロモリピストが買えたんですけどね。その時は余裕がありませんでした。フレームを買うという行為が生まれて初めてなので、探しかたもわかりません。

そこでまたGoogle先生の出番です。検索してみるとエイスインチというメーカーのフレームがとても安く、この価格でクロモリフレームが手にはいるのはここだけだということがわかりました。フレームの他にもピストのパーツを沢山出しています。もう迷うことなく購入。カラーはマットブラック。

前のフレームと色は同じですが艶消しなので、全く印象が違います。できあがる自転車を想像しながら、しばらく部屋で眺めていました。細身でとても軽く、早くこのフレームで走りたくなりました。

新フレームにバラしたパーツを取り付け

さて、フレームを変えるには前のピストをバラさなければいけません。持っていたマルチツールや100均の工具でほとんどバラせましたが、クランクを付けるボトムブラケットは専用の工具が必要でしたし、サイズが違うため新しくボトムブラケットと工具を購入し、エイスインチのフレームに取り付けまし た。後はバラした他のパーツを取りつければ完成です。

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気持ちよくて銚子の海まで

海とピスト完成した自転車に乗りクロモリフレームの軽さやしなやかさを感じ、また新たな感動です。同じ黒いフレームでも全く印象が違います。スリムになっていかにも走りやすそうになりました。期待通り乗っていてとても楽で、何㎞でも走れそうな勢いでした。そしていつの間にか、銚子の海に来ていました。やっぱり、人間テンション上がると止まりませんね。銚子をポタリングして、自分のピストの写真を撮って、犬吠埼の灯台を見て帰ってきました。

人生初の骨折

満足感で一杯の帰り道、アクシデントが起こりました。19:00くらいに佐倉を通ったのですが、何にも見えない真っ暗な道で、前輪が何かにひっかかったと思った次の瞬間、僕は吹っ飛びヘッドスライディング。道路の出っ張りに引っ掛かったようです。タイヤもパンクしてしまい、少し遠くまで行くときはチューブと工具は絶対持っていこうと反省し、ピストを押して帰りました。めちゃくちゃしんどかったです。・・・その数日後、胸の痛みが取れないので病院に行ったら肋骨が一本折れていました。

最後に

走りやすい分、本当に安全には気をつけて乗らないといけませんね。この時は自爆ですみましたが人に怪我をさせないようにピストを楽しんでいきたいと思います。
そしてまたこの数か月後、さらに最悪なことが起きます。まぁ、そのおかげで今のMAKINOに乗ることになるのですが。あっ、肋骨は簡単に折れるみたいなので気を付けましょうね。
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