個人的には実写版ドラゴンボールは台湾製が好き、韓国製も捨てがたい

\  この記事をシェア! /

taikan

小学生のころ、毎週の月曜日が待ち遠しかったのを覚えています。月曜日と言えばそう、週刊少年ジャンプの発売日。そして一番最初に読む漫画と言えば、みんな大好き「ドラゴンボール」でした。後にも先にも、あんなに興奮し感動した漫画は無いでしょう。

Youtubeで見られる感受性の高い子どもの頃に体験した記憶は強烈で、大人になった今もドラゴンボールに惹きつけられるものがあります。

そんなドラゴンボール、世界中にファンがいることは皆さんご存じだと思います。

スポンサーリンク

Youtubeで見られるファンムービー

は日本を始めファンの方が作ったオリジナルムービーを見ることができ、中には映画さながらの目を見張るような作品もあります。

ドラゴンボール 実写 – YouTube

酷評の嵐だったハリウッド版DBもファンムービーだと思えば許せます。鳥山先生も別次元の作品とおっしゃっていますし。

何やら怪しい動画が・・・

そんな中台湾製と韓国製の実写版ドラゴンボールを見つけ、作りは雑ですがこれが意外に面白いんです。笑えるという意味の面白さですけどね。

台湾の新七龍珠

舞台設定は悟空少年時代のブルマと出会う頃の話です。まぁ色々突っ込みどころがあるのは置いといて、なんというか、悟空少年時代を描いた漫画初期の雰囲気は多少出ている気がします。

そこまでシリアスな話が出て来なかった初期のドラゴンボールと台湾映画の雰囲気は相性がいいのかな。アクションも特殊効果も手作り感満載ですが、ちょいちょいかっこいいシーンもあります。

ブルマ

なんだかんだブルマは可愛いです。特筆すべきは亀仙人の存在、この映画では亀仙人が大活躍します。そこが一番の見どころです!

亀仙人が主役といっても過言ではない

亀仙人

見て下さいこの原作の忠実な再現、ちょっと若すぎる気もしますが・・・。誰もが一目で亀仙人と分かります。

引きずられる老師

とりあえずジェットスキーで引きずられます。

パフパフ

これはあの御開帳のシーンの再現だと思います。この後に・・・。

目玉飛び出す

この顔です。久し振りに一人でいるときに声を出して笑いました。ここのブルマとの絡みがやけにしつこく、スタッフの亀仙人好きが伝わってきます。この直後敵に襲われます。

かめはめ波

お楽しみの最中に邪魔され御立腹のカメハメ波(推測)。

老師VSターミネーター

中ボス的なターミネーターもどきと、いい戦いを繰り広げる武天老師様。ちなみにきっとピラフ一味とのバトルなんですが、わかるのはボス一人に部下二人という設定だけで、なぜかサイバーパンク風になっています。時代でしょうか。最終決戦

ボス戦でもその力をいかんなく発揮します。ちなみに後ろで加勢しているのは悟空ではなく悟空のおじいちゃんの孫悟飯です。この時点で悟空はもう存在感ゼロです。

このピラフと思われるボスだけ、やけに作り込んであり気持ち悪いです。バランスが・・・。

以上、さっくりとですが亀仙人ダイジェストをお送りしました。後はツッコミながら見て下さい。漫画を読んだ人なら、多分そうなんだろうなぁというシーンや人物が沢山出て来ます。

韓国の実写版ドラゴンボール

こちらに関してはぶっ飛び過ぎてて説明不可能です・・・。

とりあえずブルマはかわいいです。

ブルマ韓国

登場人物の格好や原作のエピソードの再現等、頑張って作ったんだろうなぁと心温まる作品です。これもなぜかサイボーグのような敵が出て来ます。

確かに鳥山作品はステキなメカが目立ちますが、何かズレています。

なぜかヤムチャとブルマの出会った頃の微妙な関係のような細かい所が描かれており、そういった点は原作への愛が感じられます。

ツッコミながら笑って見る作品

両作品とも、制作側は真面目に作っていると思います。たしかにクオリティや設定等、見るに耐えない部分もありますが、そこに文句をつけるような作品ではないと思います。

ドラゴンボールが好きだからこそ笑いながら、ツッコミながら楽しんで見ることができました。

最後に

ドラゴンボールという世界を作り上げた鳥山先生はとてつもなくすごいんだなぁとつくづく思いました。ハリウッドですら上手に表現できていないのですから。

僕の中では、ジャンプの中で見たドラゴンボールが一番です。動く孫悟空はアニメとゲームだけにしておいてほしいと思うのでした。

スポンサーリンク

\  この記事をシェア! /

\ お気軽にフォロー! /